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┃特集 1┃イラン戦争後の世界
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世界戦争への道
藤原帰一(順天堂大学特任教授)
戦火を生きるイラン国民──「生活」と呼べる何かを探して
黒田賢治(国立民族学博物館)
「冷たい平和」の終焉、掘り崩される中東の枠組み
酒井啓子(千葉大学)
巻き込まれた後、日本はどうするか──イラン紛争と在日米軍基地が問うネガティブ・ケイパビリティ
川名晋史(大東文化大学)
エネルギー・技術・経済 連鎖する戦争、ユーラシア秩序の再編
廣瀬陽子(慶應義塾大学)
清算のとき ホルムズ海峡とドル覇権の終焉
モナ・アリー(ニューヨーク州立大学ニューパルツ校)、訳=中村峻太郎(翻訳家)
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┃特集 2┃いきていく憲法
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カントとママたちが掴んだ平和──戦争に抗する
岡野八代(同志社大学)
戦争のモラリティとリアリティ──九条論を血の通ったものにするために
駒村圭吾(慶應義塾大学)
日本国憲法に隣りあう写真
齋藤陽道(写真家/文筆家)
コールに込めたい複雑さ──デモに行く理由
近藤銀河(美術史家)
憲法九条は沖縄との約束である
新城郁夫(琉球大学)
ルポ 戦争準備国家
吉田敏浩(ジャーナリスト)
洞窟で学ぶ女性たち──恥辱の継続と平和的生存権
清末愛砂(室蘭工業大学)
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◆注目記事
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軍拡はAIからはじまる
内田聖子(PARC共同代表)
脳力のレッスン(287) 二一世紀の日本外交、最大の難問──アメリカと正対する視座
寺島実郎
ワーク・ライフ・バランスは時代遅れ?──裁量労働制拡大の罠
嶋﨑 量(弁護士)
〈ルポ〉
社民党 自由なき党首選
佐藤大介(共同通信)
ハーバーマス 現実との和解を拒んだ思想家
三島憲一(大阪大学名誉教授)
日本軍毒ガス弾製造工場で何が起きていたか──新資料が示す実態
松野誠也(明治学院大学国際平和研究所)
〈対談〉
知ったからこそ──日本軍「慰安婦」問題と出会って
吉見義明(中央大学名誉教授)× 梁澄子(希望のたね基金代表理事)
イミン、イミグレ、イミグランツ 第6回 レイシズムとクラシズム
ブレイディみかこ(ライター)
私の原州日誌
小山内園子(韓日翻訳者)
親愛なる身体へ 第10回 多様性について語る時に私の語ること
李琴峰(作家)
〈連載最終回〉
この社会の社会学 第15回 「読書するわたし」へのまなざし
大尾侑子(東京経済大学)
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◇世界の潮
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南鳥島は有望地なのか──「核のごみ」候補地選定の新たな様相
寿楽浩太(東京電機大学)
ハンガリー総選挙 オルバーン長期政権の大敗
平田 武(東北大学)
IOC 遺伝子検査再導入──女子スポーツから排除されるのは誰か
井谷聡子(関西大学)
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◇本との出会い
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自由な読書、読書の自由 第6回 UDフォントという選択肢
水野昭・阿部浩之(株式会社イワタ)
隣のジャーナリズム 演劇ジャーナリストの肩幅
徳永京子(演劇ジャーナリスト)
読書・観賞日記 読んで、観て、聴いて
白石正明(編集者)
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●連載
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〈スケッチ〉
ボクはオレ
黒田征太郎(画家)
〈シリーズ夜店〉
英語教育の切り札幻想──なぜ単純な解決策に飛びついてしまうのか
寺沢拓敬(関西学院大学)
午前1時のメディアタイムズ 第15回 革命はバイブスではない
若林 恵(編集者/黒鳥社)
アジアとアメリカのあいだ 第17回 戒厳の歴史、目の前の虐殺
望月優大(ライター)
あたふたと身支度 第20回 駆けティエで考えたこと
高橋純子(朝日新聞)
非人間とのレッスン 第6回 微生物を創設する
ドミニク・チェン(早稲田大学)
片山善博の「日本を診る」(199)「教師不足」をどうやって解消すべきか
片山善博(大正大学)
ドキュメント激動の南北朝鮮 第346回(26・3〜4)
編集部
近所の本屋 本町文化堂
髙橋健太郎(写真家)
夜の庭 茨木のり子を読む「行方不明の時間」
甫木元空(ミュージシャン/映画監督)
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○岩波俳句
選・文 池田澄子(俳人)
○アムネスティ通信
○読者談話室
○編集後記
○表紙写真
千賀健史(表紙 いのちに触れる 2024、裏表紙 見ることの不確かさ 2023)
○キャラクター・扉絵
西村ツチカ
○アートディレクション
須田杏菜
○本文デザイン
大原由衣+都井美穂子+國分 陽